
みなさんは英語を使った仕事をしたいと思った事がありますか? 海外留学や海外インターンをしたけれども、仕事で英語を使う機会がなくどんどん忘れていく。
英語を使いこなせるようになりたいけれども、仕事では日本語しか使わずに仕事終わりや休日に語学学校に行くもモチベーションがあがらない…
などなど様々な理由がある中で英語を使う仕事に転職をしたいと考えている人はそれなりにいるのではないでしょうか?
そもそも転職の仕組みがどうなっているかについてはこちらの記事にて紹介をしています。
英語を使った仕事を探す転職サイトとしては、 daijob.com と careercross.com という2つの求人サイトがおすすめです。
転職エージェントを使うのであれば、大手日系として JACリクルートメント、RGF、エンワールド・ジャパン、外資系のロバートウォルターズ、HAYS、マイケルページなどに登録をしておけば問題ないでしょう。
安定した日系企業で働きたいという人であれば、求人サイトは大手のマイナビ、リクナビが求人数が一番多いです。転職エージェントはリクルートエージェントあるいはインテリジェントに登録したうえで英語を使う仕事をしたいと希望を伝えましょう。
ただスカウトメッセージなどが異常に多かったり手当たり次第に求人を送ってきたりするので、私の経験では日系キャリアNETがピンポイントなスカウトメールがきて使いやすかったです。
私の大手自動車メーカーに勤めている友人などは、日々仕事の中で英語を使っており、みるみるスピーキング力が上達しています。
日本の市場が縮小していく今、自分の時間の大半を占める仕事の中でコンスタントに英語を使っていく事は10年、20年後の未来を見据えて大変重要ではないでしょうか?
ぜひトライしてみることをおすすめします。

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